外資系エンジニアパパのお小遣いはどこから?

シンプルイズベスト。資産運用に無駄に時間をかけすぎるのは本末転倒ですよね。

トラリピ成績&運用まとめ

 トラリピは株式会社マネースクエア の特許取得の取引注文「 トラップリピートイフダン」の略称で、私は2018年8月27日より愛用しています。

 

 

 トラリピに関する解説はこちら→【解説】トラリピとは?

 マネースクエア 

 

1.トラリピ成績まとめ with Python

PtyhonでXKCD風にまとめます。

 

1-1.各通貨ペア毎の月毎の実現収益

Point

  月平均:+153,795円獲得と十分な副収入

 

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マネースクエア

 

1-2.各通貨ペア毎の必要証拠金と瞬間最大含み損額、とその内訳

Point

  2018年9月~2019年1月累計:+140万円達

  最低限必要口座入金資金(結果として):420万円必要

  

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通貨ペア毎に拡大

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 必要口座入金資金(4,210,660円)

=必要証拠金(3,332,904円)+過去瞬間最大含み損(2,285,521円)

ー累計収益(1,407,765円)で計算しています。

 

実際は、すべてのポジションをとっているわけではなく、各通貨ペアが一斉に含み損最大になったわけではないので、そこまで入金額が必要なかったはずですが、私はこの値をロスカットラインの参考値にしています。つまり、かなり危険な入金額ということです。これだけ入金していれば大丈夫という額では決して無く、その真逆ですので注意していくださいね!

 

マネースクエア_カナダドル

 

 

 

2.トラリピ運用まとめ

運用中の8通貨ペアのトラリピ設定を公開します。各通貨ペア毎にリスク範囲も検討しているので参考にしてみてください。また、これまで得てきた教訓をまとめます。

 

2.1 運用中通貨ペアの設定公開

 

マネースクエア

                                 

 

2.1 【教訓】円高による大暴落! 2018年1月3日発生

 

www.engineeyapapa.com

 

円高に振れると、

USDJPY(ドル/日本円)

NZDJPY(NZドル/日本円)

EURJPY(ユーロ/日本円)

AUDJPY(豪ドル/日本円)

CADJPY(カナダドル/日本円)

の値が下がります。これら5つすべてが買いレンジに入ってるとリスク大と私は考えています。買いレンジと売りレンジのバランスを考えて、設定を間引いて抑えたり、レンジを縮小したりすることが重要と考えています。

 

ドル建てでも同じ話しです。

 

2.2 【教訓】細かくトラップをしかけて無理をしない。

一つのトラップ当たりの利益は大きくないですが、数を稼いで積み上げていく作戦です。これは株で痛い目にあった経験に基づいています。

 

 

2.3 【教訓】為替チャートは毎日チェックし、アップデートをかけ続ける。

最新デイリー為替チャート → ブログトップページへ

ほったらかし運用とはいえ、アンテナは張っておくべきでしょう。柔軟に方針の方向転換も必要になることもあると考えています。

 

2.4 【教訓】維持率は900~1200%になるように、入金額を調整。

FXですのでリスクはあります。私はチキンなので、これくらいの維持率をキープしていないと不安ですが、賛否両論でしょう。維持率もポジション、つまり含み損によって変動しますので、一つの目安でしかありませんしね。

 

つまりは、日々のチャートチェックでアンテナを張っておくことが重要と考えています。そして、いざという時に増資できるキャッシュですね。

 

投資は自己責任ということをいつも念頭においています。自分でリスク管理やロスカットラインが計算できるようになってから楽しめるようになってきました。

 

 

 

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