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自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

NZDUSD(NZドル/米ドル)2019年5月2日に更新しました。

株式会社マネースクエア社特許取得の取引注文「 トラップリピートイフダン」(通称トラリピ)私の最新トラップ設定を公開します。

  

NZDUSDは、AUDUSDとほぼ同じ値動きします。AUDが中国経済の影響を受ける資源通貨なので、現時点のアメリカと中国の関係からすると、今後のトレンドが全く読めないですね。

 

この特徴を利用して、NZDUSDが売りレンジにいるときはAUDUSDは買いレンジ、その逆もまたしかり、というバランスの取り合いをするために、ポートフォリオにいれています。

マネースクエア

 NZDUSD(NZドル/米ドル) 2019/5/2時点

30秒アニメーション動画

2018年10月のNZDUSDの取引の様子はこんな感じになりました。おとなしいです。


実績公開&仮想体験 トラリピをアニメーション動画で楽しもう!

 

 設定公開

 2019年1月20に最終更新した設定です。2019/5/2時点で変更なし。

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NZDUSDトラップの考え方

過去5年の中央値(Median)は 0.715 NZD/USDです。

過去10年の中央値(Median)は 0.734 NZD/USDです。

いまのところ、その付近をとって、0.70 NZD/USDがレンジ相場の中央と考え、

売り→買いレンジ 0.800~0.701(0.1円間隔)

買い→売りレンジ  0.700~0.601(0.1円間隔)

で設定を組んでいます。 

 

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リスクマネジメントの考え方

 

過去10年のMAX値は0.882円、MIN値は0.492円です。この設定のレンジをこれ以上広げないとすれば、200万円を入金しておけば、円安時に0.902円まで耐えることができます。200万円を入金しておけば、円高時に0.495円まで耐えることができます。

 

過去10年をさかのぼっても、綺麗なレンジ相場になっていることからしばらく設定を変える必要はないと考えています。

 

いままでの実現収益

NZDUSDは2018年11月が調子がよかったです。他の通貨の組み合わせよりレンジ相場の形をしているので、安定運用したいときにはよい組み合わせと考えられますね。

 

2018年9月 +11,025円

2018年10月 +10,077円

2018年11月 +35,449円

2018年12月 +8,139円

2019年1月 +23,505円

2019年2月 +9,917円

2019年3月 +7,729円

2019年4月 +658円

 

 

トータル +106,499円の実現収益です。

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いまのところ、ハーフ&ハーフの中央付近を推移しているので、含み損もなく、安定した運用ができています。しかし、含み損が無いわけではないので、念のため記載しておきます。

マネースクエア ポケトラアプリ用

 

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