外資系エンジニアパパのお小遣いはどこから?

自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

NZDJPY(NZドル/日本円)2019年5月2日に更新しました。

2018年9月より愛用している株式会社マネースクエアの取引注文トラップリピートイフダン(通称トラリピ)の私が仕掛けている最新設定を公開します。

 

NZドルはAUDドルに影響される、資源通貨になります。取引量も少ないです。ニュージーランドでは経済指標発表時刻が相場参加者が少ない時間帯になることから、突然値動きする特徴があります。

 

円建てでみるとAUDJPYとNZJPYはよく似ていますね。

マネースクエア

 NZDJPY(NZドル/日本円) 2019/5/2時点

30秒アニメーション動画

2018年10月のNZDJPYの取引の様子はこんな感じになりました。売りレンジをキープしていることから、円高方向に値動きしても利益がでるので、個人的にはポートフォリオに入れてよかったと思う通貨ペアです。


実績公開&仮想体験 トラリピをアニメーション動画で楽しもう!

 

 設定公開

 2019年1月20日に最終更新した設定です。2019/5/2時点で変更なし。

f:id:EngineeyaPaPa:20190120143809j:plain


 

NZDJPYトラップの考え方

過去5年の中央値(Median)は 79.81 NZD/JPYです。

過去10年の中央値(Median)は 75.80 NZD/JPYです。

ここで、他の円建て通貨ペアとのバランスを考慮して、70 NZD/JPYをハーフ&ハーフのセンターとしてトラップを仕掛けています。

 

その理由は、EUR/JPY、AUD/JPY、CAD/JPYが買い→売りポジションを推移していことから、バランス的にUSD/JPYとNZD/JPYは売り→買いポジションをとりたいためです。こうすることによって、円高に値動きした場合に、相殺できると考えているからです。

 

売り→買いレンジ 80~70.1(0.1円間隔)

買い→売りレンジ  70~60.1(0.1円間隔)

f:id:EngineeyaPaPa:20190104174146j:plain

リスクマネジメントの考え方

過去10年のMAX値は93.92円、MIN値は45.08円です。この設定のレンジをこれ以上広げないとすれば、200万円を入金しておけば、円安時に92.05円まで耐えることができます。200万円を入金しておけば、円高時に47.65円まで耐えることができます。

 

基本的には、この通貨ペアは、売り→買いレンジを推移するように、意図的にセンターラインを調整し、円高方向ね値動きに備えたいと考えています。

 

いままでの実現収益

NZDJPYは2019年1月3日の円高事件にも、利益をだしてくれました!一方で、反発した際に、あたらしく含み損を抱えたことは肝に銘じておかなければなりません。

2018年9月 +9,880円

2018年10月 +27,500円

2018年11月 +5,400円

2018年12月 +31,368円

2019年1月 +55,660円

2019年2月 +16,800円

2019年3月 +15,700円

2019年4月 +14,100円

トータルの実現収益は+176,400円です!

f:id:EngineeyaPaPa:20190502182356j:plain



 

 なお、実現収益ですので、この値には、含み損が含まれていません。念のため記載しておきます。ご了承ください。

マネースクエア ポケトラアプリ用

 

                                 f:id:EngineeyaPaPa:20181229030215j:plain