外資系エンジニアパパのお小遣いはどこから?

自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

EURJPY(ユーロ/日本円)2019年5月2日に更新しました。

株式会社マネースクエアの取引注文「 トラップリピートイフダン」(通称トラリピ)の私の最新設定を公開します。2018年9月より愛用しています!

 

その昔、欧州に住んでいたこともあり、EURは個人的にはとても身近に感じる通貨です!毎年、国毎にデザインが異なる2EUROコインをコレクションしたものです。

 

USD(米ドル)の対抗馬として誕生した通貨ではありますが、USDと比較すると近年は、ユーロ安トレンドのように見えます。ギリシャやスペイン、イタリアといった加盟国の経済状況に影響されるため、ボラティリティも高いように思います。

 

EURJPYの組み合わせを扱わないFXは無く、日本人にとてもなじみが深い通貨ペアですね。

 

 EURJPY(米ドル/日本円) 2019/5/2時点

30秒アニメーション動画

2018年10月のEURJPYの取引の様子はこんな感じになりました。もう少しレベルアップして、含み損がふえるようなリスクもアニメーション化して紹介できるようにしたいです。


実績公開&仮想体験 トラリピをアニメーション動画で楽しもう!

 

 設定公開

 2019年1月20日に最終更新した設定です。2019年5月2日の時点で変更無しです。

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EURJPYトラップの考え方

 過去5年の中央値(Median)は 131.01 EUR/JPYです。

 過去10年の中央値(Median)は 128.62 EUR/JPYです。

 

近年は、ユーロ安の傾向を加味し、また、ギリシャやスペインなどの経済状況からEUR高への振れの可能性はどちらかといえば低いと考え、125 EUR/JPYがレンジ相場の中央と考え、

 売り→買いレンジ 135~125.1(トラップ0.2円間隔、一部0.1円)

 買い→売りレンジ  125~115.1(トラップ0.2円間隔)

 でトラップを仕掛けています。

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リスクマネジメントの考え方

過去10年のMAX値は169.47円、MIN値は94.28円です。

この設定のレンジをこれ以上広げないとすれば、

200万円を入金して、130~125.1のトラップ本数を25本に減らせば、

円安時に164.90円まで耐えることができます。

200万円を入金しておけば、円高時に84.8円まで耐えることができます。

 

USDJPYやAUDJPYといった、円建ての他通貨は0.1円間隔でトラップを仕掛けているのに対し、ボラティリティが高いと考えていますので、安全サイドの0.2円間隔のトラップにしています。

 

いままでの実現収益

EURJPYは2018年10月が調子がよかったです。10月にポジションを多く決済したので、11月は大人しめでした。2008年から2009年にかけて、170円から115円まで暴落しています。売りで仕掛けていれば大儲けですが、欲張らないという初心を忘れずにいたいものです。

 

2018年9月 +16,400円

2018年10月 +65,850円

2018年11月 +15,600円

2018年12月 +32,400円

2019年1月 +53,560円

2019年2月 +11,000円

2019年3月 +6,0710円

2019年4月 +24,400円

 

トータルの実現収益はプラス279,920円です!

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なお、実現収益ですので、この値には、含み損が含まれていません。ご了承ください!

 

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