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自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

【トラリピ×Python】アニメーションで振り返る、円高直撃時の含み損の怖さ。

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趣味のPythonと、マネースクエア社のログイン画面からダウンロードできる取引履歴ファイルを使って、自分の実績をアニメーションチャート化して遊んでみました。

 

トラリピは、私みたいなFX為替の初心者でも感情に左右されることなく機械的に取引を行う取引手法なだけに、自分が一体どんなリスクを背負っているのか把握することがまず第一に重要と考えていますし、その上でうまく付き合っていくことがトラリピを楽しむコツと考えています。

 

そこで、今回自作したアニメーションでは含み損がどんな感じの振る舞いをするのか、見えるようにすることにしたのがポイントです!ちょっと漫画風フォーマットにしてみました。

 

1月3日の早朝に発生したロスカット続出円高直撃のシーンを題材として、

1.結果的に利益が出せたパターン USDJPY(米ドル/日本円)編

2.含み損が一瞬で30~40万円程膨らんだパターン AUDJPY(豪ドル/日本円)編

の2パターンを紹介したいと思います。

  

 1.結果的に利益が出せたパターン USDJPY(米ドル/日本円)編

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私が仕掛けている設定も動画上に載せていますが、1月3日のAM7:30付近で発生した円高においても利益が出せたのは

・売り→買いポジションをとっていた中での円高方向での変動だったこと

・暴落の底が、ハーフ&ハーフのセンターラインの105円近辺だったこと

といえるでしょう。この通貨ペアに関してはポジションがよかったと考えるべきと思います。

 

 

2.含み損が一瞬で30~40万円程膨らんだパターン AUDJPY(豪ドル/日本円)編

youtu.be

 

 

12月中旬くらいまでは、証拠金と含み損を合わせて30万~40万円を推移していたのですが、年明け1月3日の早朝円高により、ものの数分で100万近くまで跳ね上がったシーンです。

 

私がロスカットせずに耐えることができた理由は

・買い→売りポジションをとっていたので、ポジションを抱えたまま円高変動にともない含み損が膨らみ、想定するロスカットラインを割る前に反発してくれたこと。

と言えるでしょう。

 

1月3日のAM7:30付近チャートを見ていただくとわかりますが、本当に一瞬の出来事です。事前にロスカットラインを把握した上で、入金額を増資していたのでロスカットせずに済みましたが、このシーンには考えさせられるものがあります。

 

いつ起きるかわからない暴落に対して、クイック入金するのは無理です。深夜ならなおさら。結論、事前に口座に入金しておくべきでしょう。

 

株価や為替もヘッジファンドによる仕掛けでいままでに無いような価格変動が起こりうることを想定しなければならない時代です。自分に見合うリスクマネジメント考察と実践の大切さを再認識できたのはおおきな進歩と言えそうです。

 

今回の経験を活かし、トラップに反映しましたので、あわせて公開しますので、参考にしてみてくださいね。自分でリスクを計算できるようになってきたので、トラリピ運用楽しいです!

 

↓トラリピMy設定&考え方↓(2019年1月20日更新)

USDJPY(米ドル/日本円)

EURJPY(ユーロ/日本円)

EURUSD(ユーロ/米ドル)

AUDJPY(豪ドル/日本円)→2018年11月より両建て検証中

AUDUSD(豪ドル/米ドル)

NZDJPY(NZドル/日本円)

NZDUSD(NZドル/米ドル)

CADJPY (カナダドル/日本円)

トラリピトップ → いままでの実現収益まとめ

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いままでのトラリピによる累計実現収益

2018年9月1日からトラリピ始めて、トータル+693,424円の実現収益になります。なお、実現収益ですので、この値には、含み損が含まれていませんので念のため。

 

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