外資系エンジニアパパのお小遣いはどこから?

自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

CADJPY(カナダドル/日本円)2019年5月2日に更新しました。

株式会社マネースクエアの取引注文トラップリピートイフダン(通称トラリピ)の私のトラップ最新設定を公開します。

 

カナダは先進国であり、資源国でもあるという側面を持っています。カナダドルは投資対象として人気がでてきている一方、他の通貨と比較していまのところ、安値圏にいいます。

 

チャートを重ねると、USD/JPYとほぼ同じ形をしていますが、USD/JPYとCAD/JPYでの分散運用のスタンスとして、どちらかが売りレンジにいるときは、片方は買いレンジにいるようなバランスがとれるため、ポートフォリオに入れています。

マネースクエア

 CADJPY(カナダドル/日本円) 2019/5/2時点

30秒アニメーション動画

2018年10月のCADJPYの取引の様子はこんな感じになりました。USDJPYが利益を出ない月は、CADJPYがカバーしてくれています。


実績公開&仮想体験 トラリピをアニメーション動画で楽しもう!

 

 設定公開

 2019年1月20日に最終更新した設定です。2019/5/2時点で変更なし。

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加えて

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CADJPYトラップの考え方

 過去5年の中央値(Median)は 87.72 CAD/JPYです。

 過去10年の中央値(Median)は 85.94 CAD/JPYです。

 私はいまのところ、90 CAD/JPYがレンジ相場の中央と考え、

 売り→買いレンジ 100~90.1(0.1円間隔)

 買い→売りレンジ  80~90.1(0.1円間隔)

 で設定を組んでいます。売り→買いポジションのレンジを広げるべく、85 CAD/JPY

 でもよさそうですが、直近3年のデータみても110 CAD/JPY近くあがるときもある

 ようなので、いまのところ少し高めに設定しています。

 

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リスクマネジメントの考え方

 

過去10年のMAX値は110.36円、MIN値は70.82円です。この設定のレンジをこれ以上広げないとすれば、200万円を入金しておけば、円安時に111.25円まで耐えることができます。200万円を入金しておけば、円高時に68.45円まで耐えることができます。

 

 センターラインの90も、少し下げて87円あたりでFIXしたいところです。現時点は買いポジションを持っているので、タイミングをみて調整する計画です。

 

いままでの実現収益

CADJPYは安定して調子がよいです。トラップを仕掛ける組み合わせ為替を複数にするのがリスク回避のコツだとわかってきました。

2018年9月 +32,150円

2018年10月 +27,440円

2018年11月 +7,600円

2018年12月 +6,960円

2019年1月 +44,260円

2019年2月 +20,780円

2019年3月 +11,820円

2019年4月 +15,340円

 いままでの実現収益は、+166,350円です!

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自動売買の戦略的に、ポジションとって、含み損を抱えて、あるターゲットの値幅で決済を繰り返しますので、含み損を抱えないと利益が出せません。

 

つまり、どれだけの含み損に耐えらえるか、常に意識することが、私のような為替のトレンドが読めなくて、FX自動売買に参加している私のような初心者の必須条件と心得ています。リスク計算が自分でできるようになってからは、楽しめてます!

マネースクエア ポケトラアプリ用


 

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