外資系エンジニアパパのお小遣いはどこから?

自動売買取引FXとPythonを駆使して、時間をかけすぎない資産運用を目指します。

AUDUSD(豪ドル/米ドル)2019年5月2日に更新しました。

2018年9月より愛用している株式会社マネースクエアの取引注文トラップリピートイフダン(通称トラリピ)の最新設定を公開します。

 

AUDUSDはスワップ金利が高く、人気がある通貨ペアですね。AUDが中国経済の影響を受ける資源通貨なので、現時点のアメリカと中国の関係からすると、トレンドが全く読めないですね。

 

もちろん、もっと素晴らしい設定もあると思います!

マネースクエア

 AUDUSD(豪ドル/米ドル) 2019/5/2時点

30秒アニメーション動画

2018年10月のAUDUSDの取引例ですが、かなり大人しめです。0.01がどれくらいの感度なのかがちょっとわかりにくいかもしれませんね。


実績公開&仮想体験 トラリピをアニメーション動画で楽しもう!

 

 設定公開

 2019年1月20日に最終更新した設定です。2019/5/2時点で変更無しです。

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AUDUSDトラップの考え方

過去5年の中央値(Median)は 0.763 AUD/USDです。

過去10年の中央値(Median)は 0.874 AUD/USDです。

私は、その間をとって、0.80 AUD/USDがレンジ相場の中央と考え、

 売り→買いレンジ 0.850~0.801(0.001ドル間隔)

 買い→売りレンジ  0.800~0.651(0.001ドル間隔)

で設定を組んでいます。 

 

ここ4年くらいは、0.8以下を推移しているので、もしかしたら0.75に中央を持ってきたほうが効率はよいかもしれませんね。0.65が下限くらいにみていいかもしれません。

 

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リスクマネジメントの考え方

 

過去10年のMAX値は1.102円、MIN値は0.601円です。この設定のレンジをこれ以上広げないとすれば、200万円を入金しておけば、ドル安時に1.1095円まで耐えることができます。200万円を入金しておけば、ドル高時に0.6335円まで耐えることができます。

 

下限は0.65から下のレンジに追いかけることは無いと思いますが、ドル安方向の戦略を立てなければなりません。

 

あと、個人的にはドル建ての感覚が慣れていないので、チャートをみて感度を養わないといけないですね。



 

いままでの実現収益

AUDUSDは2018年11月が調子がよかったです。NZDUSDより変動幅が広いですが、トレンドが似ているので、実現収益も同じような傾向になりそうです。

2018年9月 +11,658円

2018年10月 +2,693円

2018年11月 +31,135円

2018年12月 +3,856円

2019年1月 +53,408円

2019年2月 +7,521円

2019年3月 +5,531円

2019年4月 +5,125円

 

 

TOTAL 120,927円 の実現収益です。他通貨ペアと比較しますとちょっと大人しめですね。

 

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実現収益はおとなしいですが、もちろん含み損はしっかりでています。トラリピ開始後から、買い→売りレンジにいるうえに、しかも下落方向なので。この含み損をたえて、お小遣いにつなげる資金管理が大事になりそうです。

マネースクエア ポケトラアプリ用

 

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